産後や子育て、家事仕事で起こる腰痛、ぎっくり腰でお悩みの方はご相談ください。

ぎっくり腰とは不自然な姿勢や、急な動作などにより生じた腰痛で、正式には「急性腰痛症」と呼ばれています。

 

重たい荷物を持ち上げたときだけでなく、赤ちゃんを抱きかかえる、おむつ交換をする、洗濯カゴを持つ、くしゃみをする、段差を降りるなど、ちょっとした動作で発症することもあります。

 

ぎっくり腰を経験した方は痛みを回避する姿勢などをなんとなく知っていますが、初めての方は動けなくなる恐怖を感じ、不安になる方がほとんどです。

 

そんな時、自分でできる対処法と整骨院で行う施術例をご紹介します。

ぎっくり腰っていったい何がどうなってる?

 

 

「ぎっくり腰」は腰を安定させている靭帯、椎間板、関節などを損傷した状態です。

 

歩行が困難になる理由は、この安定させる構造が破壊されたことによるものです。

 

ただし、一つだけ強靭な組織は損傷されず生き残っているものがあります。その組織に体をあずけることで、ぎっくり腰の早期回復が期待できる場合があります。

ぎっくり腰になったときの対処法とは?

 

ぎっくり腰や慢性的な腰痛に悩まされている方にオススメな対処法とは、「四つん這い」です。顔は少し天井を見上げる程度に上を向きましょう。腰は少し反るように意識しましょう。

 

慢性的な腰痛に悩まされている方は、日頃から行うことで改善が期待できます。

 

実際に、院で腰痛の施術を行う際は、四つん這いの状態で施術を行う場合もあります。

下園 直宏(柔道整復師)

 Naohiro Shimozono

大阪医専 アスレティックトレーナー学科卒業

明治東洋医学院専門学校 柔道整復学科卒業

 

大阪医専にてNSCA-CPT、健康運動実践指導者資格を取得。卒業後、スポーツトレーナーの会社に入社し、トレーナーとして活動。その後、さらに専門的な知識と経験が必要と考え明治東洋医学院に入学。在学中は整骨院や整形外科などで助手として修行。平成23年4月に「いしきり整骨院」開業。整骨院業務とトレーナー活動を両立。

整骨院で行う施術の基本には『歩行が姿勢をつくる』という考え方があり、施術も歩いた時と同じ効果が期待できるよう施術を行っております。

 

医療や技術の進歩とは逆に、人間のカラダは退化していく一方のように感じております。背中や腰が曲がり、アゴを突き出してまるでチンパンジーが歩いているかのような姿勢の方を多く見かけます。”人間”の理想的な形はは歩行からつくられます。理想的な『形』が失われていくことが転倒のリスクを高くしたり、様々な症状をつくりだす原因だと考えております。

 

あなたが抱えている症状はもしかすると姿勢が原因かもしれません。理想的な『形』を取り戻すために、まずは『歩くこと』から始めませんか??そして、姿勢を変えていく習慣を作りましょう。「整体で姿勢が変わる習慣作り」そんな体験をしてみませんか??

新石切駅、5番出口から徒歩5分。石切神社の参道沿いに当院があります。