腰痛でお悩みの方にオススメの整骨院です!


院長の下園です。

早速ですが、当院には腰痛でお悩みの方が多く来院されております。

 

特に家事や子育て、長時間のデスクワークなどで腰に負担をかけてしまい、朝起き上がるのが辛い、掃除機をかけるとすぐに腰がだるくなってしまう、キッチンで長時間作業していると腰にくる、などの理由で悩みを抱えていらっしゃいます。

 

当院ではこのような腰痛でお悩みの方に対して施術を行っております。また、腰痛を繰り返さないための予防にも取組んでおります。    院長 下園直宏(柔道整復師)37歳 二児の父

経歴

大阪医専 アスレティックトレーナー学科卒業

明治東洋医学院専門学校 柔道整復学科卒業

 

大阪医専にてNSCA-CPT、健康運動実践指導者資格を取得。卒業後、スポーツトレーナーの会社に入社し、トレーナーとして活動。その後、さらに専門的な知識と経験が必要と考え明治東洋医学院に入学。在学中は整骨院や整形外科などで助手として修行。平成23年4月に「いしきり整骨院」開業。整骨院業務とトレーナー活動を両立。

腰痛の原因は「筋肉・骨、関節の異常」だけじゃない?

腰痛といえば、椎間板ヘルニアなどのレントゲン検査で原因が特定しやすい「筋肉や骨・関節の異常」のせいだとおもわれがちですが、実は原因は様々です。内臓などに異常がある場合でも腰痛は起こります。

気をつけたい女性の腰痛!

女性は、妊娠による体の変化や生活習慣などが腰痛の原因になる場合もあります。特に妊娠中は、重たくなったお腹のバランスをとるために腰が反りやすく、背骨や筋肉に負担がかかりがち。妊娠中に発症した腰痛が、産後まで長引くケースも少なくありません。

 

妊娠以外にも、いつも履いている靴やバッグの持ち方が腰痛の原因になることも。ヒールを履くと骨盤が前に傾きやすく、腰に負担がかかります。また、片側の肩だけにバッグをかけ続けることで背骨のバランスに悪影響が出ることも。

 

また、月経時の腰痛は、子宮筋腫や子宮内膜症などの可能性も考えられます。痛みが強いときは病院で診察を受けましょう。

片方の腰が痛いときは要注意!

腰の片側が痛いときは、椎間板ヘルニアや内臓の病気が原因かもしれません。幅広い年代の人に起こる椎間板ヘルニアですが、特に働き盛りの30~50歳代の男性はなりやすとされています。椎間板ヘルニアとは、腰の骨と骨の間にある「椎間板」の中身が外に飛び出して神経を圧迫している状態。左右どちらかにかたよって飛び出してしまうことが多いため、結果として片側の腰が痛くなることがあります。圧迫された神経は足のほうまで伸びているため、足に電気が走るような痛みやしびれをともなうこともあります。

 

腰痛の患者様に選ばれる理由

当院では一日に診させていただく患者様の数を制限しております。流れ作業的な施術は一切行っておりません。腰痛も、その日によって痛みの度合いが違ったり、箇所が変わったりと日々変化していきます。そのため、お一人おひとりの経過をしっかり把握し、丁寧に施術を行うため患者様の数を制限させていただいております。また、完全予約制で施術を行っておりますので待ち時間のストレスもありません。

 

実際の施術においても、安全を第一に考えております。特に腰の施術は体の向きが変わるだけで全く違う反応が起こります。例えば、うつぶせの状態で腰をマッサージしてしまうと、その時は気持ちがいいかもしれませんが、いざ立ち上がろうとした時に力が入らなかったり、痛みが増強して立てないなどの反応が起こります。これは腰の構造を考えずにアプローチをしてしまったことが原因です。当院では体の構造や特徴に合わせ、施術を受ける体勢を選択しております。同じ腰痛をもった方でも、施術を受けるときの体勢には違いがあるのです。(※当院ではマッサージは一切行っておりません)

施術を受けられた方の喜びの声

施術に対する考え

当院で行う施術の基本に『歩行が姿勢をつくる』という考え方があります。施術も歩いた時と同じ効果が期待できるよう施術を行っております。

 

医療や技術の進歩とは逆に、人間のカラダは退化していく一方のように感じております。背中や腰が曲がり、アゴを突き出してまるでチンパンジーが歩いているかのような姿勢の方を多く見かけます。”人間”の理想的な形はは歩行からつくられます。理想的な『形』が失われていくことが転倒のリスクを高くしたり、様々な症状をつくりだす原因だと考えております。

 

あなたが抱えている症状はもしかすると姿勢が原因かもしれません。理想的な『形』を取り戻すために、まずは『歩くこと』から始めませんか??そして、姿勢を変えていく習慣を作りましょう。「整体で姿勢が変わる習慣作り」そんな体験をしてみませんか??

いつになったら、どうなったら、姿勢のケアを始めますか?

姿勢整體とは

私たちの姿勢の土台となっているのが「骨」です。姿勢整體の、「體」の漢字はカラダと読みます。骨が豊かであることが健康の土台です。骨は関節により連結が保たれています。悪い姿勢は骨の連結部分にストレスを与え、炎症を引き起こすと同時に筋肉が過度に緊張していきます。姿勢整體を行うことで、骨の連結が整復され、炎症が起こりにくい状態になります。結果的に筋肉の緊張も緩和され、肩凝りや腰痛に効果が期待できます。このように人間の理想的な姿を保つことが、健康な體(カラダ)を作る秘訣だと考えております。